ほうれい線対策でやってはいけないこととは?

 

ほうれい線が目立ってくると、焦って「何か対策しなければ!」と思って
あらゆるシワ対策方法に飛びついてしまいがちですが、
世間に出回っているシワ対策方法にはちょっと間違えるとシワを悪化させるという厄介なものもあるのです。

 

シワ対策をするはずが、反対にほうれい線が深くなってしまった・・・
ということにならないよう、気をつけましょう。

 

 

やってはいけないシワ対策@自己流マッサージ

「エステなどでフェイスマッサージをやってるから、
自分でやるマッサージも同じぐらい効果があるでしょ」
と思ってマッサージをやろうとしている人は要注意。

 

マッサージはあくまで「適切な力で、適度な箇所に、適度な方向に正しくやる」ことが前提。
エステなどで働いているプロはきちんとこの施術を勉強してやっているのです。

 

素人が自己流でマッサージをすると、力加減を間違えたり
方法を間違えたりしてかえってシワができてしまうことも。

 

もちろん、マッサージは血行促進につながり細胞に酸素や栄養が行き渡りやすくなるというメリットもあります。

 

なので自分でマッサージをするときは肌に負担を与えない美顔器を利用しましょう。
超音波を使った美顔気は肌に適度な刺激を与えて細胞を活性化させることができ、効率的に安全にシワ対策ができます。

やってはいけないシワ対策A大げさなフェイササイズ

「マッサージがだめならフェイササイズをすればいいか」
と考える人もいるでしょう。

 

しかし、フェイササイズも一歩間違えるとほうれい線がより深くなる原因になってしまいます。

 

たしかに、表情をよく動かせば表情筋が鍛えられるというのは本当です。
しかし、あまりにも大げさに表情を動かすフェイササイズは
シワを深くしてしまうことに繋がりやすいのです。

 

例えば、眉間にシワを寄せる行為。
目が悪いと新聞やパソコンを見る際についついやってしまいがちですが、
これを毎日やっていて眉間にシワが残ってしまうようになった、という話を聞いたことありませんか?

 

これは必要以上に表情筋を動かしてしまったことにより、シワにクセがついてしまった典型例です。

 

フェイササイズは適度にやればいい刺激になり、ほうれい線の改善が期待できるのですが、大げさなものややりすぎは禁物なのです。

 

フェイササイズは、鏡を見ながら変な折りグセがつかないように気をつけながらやりましょう。