ほうれい線を予防・改善するための顔面運動

ほうれい線を消したり予防するのに効果のある方法のひとつに

「表情筋を鍛える」ということがあります。

 

 

 

とはいえ、大げさに表情を動かしすぎてしまうと逆効果になるものも。

 

マッサージもほうれい線に効果があると言えますが、
引っ張りすぎたり刺激を与えすぎたり等、素人がやると肌が伸びきってしまう可能性があるのでおすすめできません。

 

ここでは、そんなリスクが少ない「安全なフェイササイズ」を紹介します。

頬を膨らませる

まず、とても簡単なフェイササイズとして「頬を膨らませる」という方法があります。

 

頬を膨らませる、といっても頬全体を一気に膨らませるのではありません。
「右頬・左頬・鼻の下・あご付近」と、順々に膨らませていきます。
これを10回ずつ、リズミカルに繰り返していきましょう。

 

さらに、同じ箇所を舌を使って頬の内側から押し出すような動作もほうれい線対策に効果的です。

口笛でフェイササイズ

ちょっとお行儀が悪いかもしれませんが、口笛を吹くという行為もほうれい線対策にいいのです。

 

口笛を吹く動作というのは、頬周りの表情筋を効率よく刺激できる運動になるので、
毎日10分でも口笛を吹くだけでかなりのフェイササイズになるのですよ。

 

ちなみに、昔は口笛が吹けたのに今は吹けない、という人は表情筋が衰えている証拠。
吹くマネでもいいですから、口笛が吹けるようになるよう、そしてほうれい線が消えるように毎日頑張ってみてはいかがでしょう?

舌だし運動

「舌だし運動」はほうれい線対策だけでなく、小顔効果も狙える一石二鳥なフェイササイズ。

 

顔を上に向けて舌を上に突き出すようにするだけの簡単な運動です。
数秒間舌を突き出したら脱力して自然な状態に戻します。

 

これを5回ほど繰り返すだけでも、かなり表情筋に刺激が与えられたことを実感できますよ。