海外のシワ対策コスメは刺激が強い!?

ほうれい線をはじめとしたシワ対策は、
日本人のみならず、欧米をはじめとした海外でも女性の興味が大きい分野です。

 

だからこそ海外のコスメでも、シワ対策用のものがいろいろ出回っていますね。

 

、「アメリカのセレブの間で人気!」などといったフレーズがあるものを見かけると、
ついつい使ってみたくなると思うことでしょう。
 
 
しかし、ちょっと待って下さい。
 

 

日本人の肌と、欧米人の肌は質がまるで違うことをご存知でしょうか。

 

日本人などの黄色人種の肌は、「毛穴が目立ちにくく、キメが細かい」というメリットはあるものの、
その分デリケートにできており、刺激に弱い傾向があるのです。

 

特に、欧米人向けのコスメは香料が強い傾向があり、日本人がこれを使うと、
下手をすれば「香料の刺激が原因でかぶれてしまった」なんて結果になることも。

 

もちろん香料以外でも、日本製のコスメに比べて刺激が強い成分がいろいろ入っているものが多いのです。

 

刺激が強ければ、肌トラブルを起こすリスクも当然高くなります。

 

ですから、シワ対策に使うコスメは「日本製」もしくは「海外製であっても、ちゃんと日本人向けに作られたもの」
どちらかから選ぶのが正解ですよ。

 

乾燥対策と抗酸化を重視しよう!

というわけでほうれい線対策のコスメは、「日本製」または「日本人向けの処方」をしているものを選ぶ、
というのが最初のポイントとなります。

 

そして次の選択ポイントは、「ほうれい線の原因の予防・改善に視点を置いた成分を使っているかどうか」という点になります。

 

 

ほうれい線の3大原因は「加齢」「乾燥」「活性酸素」ですが、このうち加齢だけは努力してもどうしようもないので、
残りの「乾燥」と「活性酸素」の対策ができる成分の配合に注目するのがいい、ということですね。

 

 

ですから「保湿・保水」「抗酸化」を意識しているコスメを選んでいきましょう。

 

有効成分の浸透性にも注目!

さて、「保湿・保水」「抗酸化」を意識したコスメを見つけたとしても、
まだもうひとつ、チェックしておくべきポイントがあります。

 

それは・・・「せっかくの有効成分が、ちゃんと浸透するように処方しているかどうか」です。

 

いくら有効成分が配合されていても、肌の表面につくだけでまったく浸透しないようでは、効果はほとんど期待できませんからね。

 

有効成分のナノ化・カプセル化など、浸透性を高めるための何らかの工夫をしていることが不可欠です。

 

メーカーのホームページ等にあるコスメの商品情報に、浸透についての記述が何もないものは、
基本的に「浸透しやすくするための工夫が何もされていない、期待できないコスメ」
だと思って間違いないでしょうから、避けたほうが無難です。

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