「まだ消せるレベルのほうれい線かどうか」を見分けるコツ

あなたのほうれい線が消える見込みがあるかどうか、判断する方法をお教えします。

 

判断方法はとても簡単。

 

まずはお風呂に入ってください。

 

いつものように顔や頭、体を洗い、湯船には少し長めに浸かりましょう。
ポイントはシャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かること。

 

そしてお風呂から上がる前に顔を軽くすすぎ、
浴室の鏡でほうれい線の部分をよく見てみてください。

 

このとき、ほうれい線が消えているという方は、
そのほうれい線が「乾燥が原因でできた初期段階のほうれい線」だということ。

 

お風呂の中で肌が一時的に水分を含み、乾燥による肌のシワが消えたので、
ほうれい線が見えなくなったのです。

 

つまり、じゅうぶんに保湿をしてあげて肌に保水力を与えれば
ほうれい線を消すことが可能ということになります。

 

お風呂の中でも消えないほうれい線は消せないの?

では「お風呂で肌に水分が入った状態でも消えないほうれい線」は、
もう成す術がないのでしょうか。

 

これは残念ながら「消せる可能性はあるがかなり厳しい」と言えます。

 

というのも、このお風呂でも消えないほうれい線というのは
活性酸素や加齢による「本格的なシワ」になっているのです。

 

肌を作るメカニズムが変形してしまっているので、
これを復活させるのは至難の技なのです。

 

しかし、このようなシワでも改善できる可能性はじゅうぶんにあります。

「消えないほうれい線」に効く成分

例えば、肌に保水性を持たせるというヒアルロン酸やコラーゲン・セラミドなどの成分は、変性で凹んだ肌細胞そのものをしっかりと立ち上げる作用も期待できます。

 

また、ビタミンC誘導体やペプチドなどの成分も肌細胞そのものの修復ができると言われています。

 

さらに最近ではナールスゲンという最先端のエイジングケア成分が注目されています。
このナールスゲンという成分は、「自らの肌に含まれるコラーゲンに働きかけて引き出す」という性質があるのです。

 

自分が本来持っているコラーゲンを最大限に生かすことができるというこの成分は、
老化や活性酸素でできてしまったシワの改善にも効果を発揮します。
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なので、お風呂でほうれい線が消えなかったからといって諦めるのはまだ早いです。

 

「保湿と活性酸素対策」をしっかりやりながら肌の修復を目指せば、
まだまだほうれい線が消える余地はあります!

 

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